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エンジンの調子が悪いとやっぱり低評価?

エンジンは車の要です。

外観や内装も車の評価には大きく関わりますが、車のそもそものお仕事は「走る」ということです。

エンジンによって走っているのですから、調子が悪いのではいくら外観や内装がキレイであっても、評価としてはマイナスされてしまいます。

不具合によっては、安全性にも関わってくることもあるでしょう。

市場に出す前に販売者自身が、経費をかけて手直しやメンテナンスを行わなければならない場合も出てきます。

また購入者が後にお金をかけて、修理するということも考えられます。

そのように予測できるお金を予め見越して、査定額では差し引いておかなければなりません。

車査定は低くなるのは、そういった理由からです。

後からお金がかかってしまう可能性が高い車を、その必要がなさそうな車と同じ車査定額というわけにはいきません。

格安で購入できるのであれば、業者が修理を行うことも出来ますし、そのままの状態で店頭に並べても修理との兼ね合いを見て「お買い得」と判断する購入希望者も出てくることもあります。

車査定額には市場に並べる状態になるまでにかかる経費と、需要が深く関わります。

コンディションが良い車の査定額が高い傾向にあるのは、それだけお金をかけずに市場に並べることができるからです。

エンジンの調子には、日頃のメンテナンスや走行環境が影響します。

あまりエンジンが温まらないうちに発進し、また停止するといったチョイノリを繰り返せば、それだけ負担がかかります。

また急発進、急ブレーキを賭けるような走行も、良い影響はでません。

走行距離が少ないほうが車査定額が高いとされていますが、調子が悪い低走行車よりも調子のよい走行距離が多いほうが、高評価を得る傾向にあります。

マメにオイルを交換したり、丁寧な運転に心がけるだけで、調子が悪くなるのは大きく避けられます。

現在すでに調子が悪い時には、買取利用の前に「なぜ悪いのか」といったことは調べておきましょう。

ちょっとした修理や対策で、調子がもどることもあります。




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