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カローラフィールダーの相場

カローラフィールダーは、カローラツーリングワゴンの後継車として2000年に登場しました。

カローラアクシオのワゴンタイプであり、全長が20mm長く、全高が50mm高くなっています。

低価格で高品質のワゴンを探している人には非常に魅力的な車となっており、トヨタのベストセラーの座を長年守ってきたカローラの品質の良さをしっかり引き継いでいます。

エンジンは初代E12G型では直4の1.5L及び1.8Lのガソリンエンジンと直4の2.2Lディーゼルエンジンが用意されました。

しかし、2006年に発売になった2代目E14G型ではディーゼルエンジンが姿を消し、2012年に発売になった3代目E16G型では、待望のハイブリッドシステムが搭載されたモデルが加わりました。

メカニズムはアクアと同じですが、燃費はJC08モードで33.0km/Lの低燃費を実現しています。

荷物をたくさん積み、長距離を走るために燃料代を安く抑えたいと考えていたユーザーのツボにはまり、目標販売数を超える販売台数を記録しています。

トヨタ車にはすでにプリウスαがハイブリッドシステムを搭載するワゴンとして存在していましたが、価格が50万円近く安いのが大きな魅力です。

さて、カローラフィールダーの車査定相場は、年式相応、あるいは走行距離相応に推移しています。

1年で10000キロ走ると想定して、1年落ちの車査定相場は約135万円、2年落ちになると約115万円、そして3年落ちになると、約80万円となります。

4年落ち以降になると、値落ち幅は少なくなり、10万円前後ずつ車査定価格が下がっていきます。

カローラフィールダーはしっかり作られた車なので、年式が古くなっても耐久性があり、その分需要もありますので、急激に車査定価格が崩れることはないようです。

また、純正パーツなどでドレスアップしていれば、その分も査定に加味されるでしょう。

ただし、社外製のパーツは逆にマイナス査定になることがあるので注意しましょう。




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